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Author:beatrixxx
77年うまれ。広告業。ブログテーマは園芸→旅行へ。常にいちばんやりたいことをやる、をモットーに書き散らかそうかと思います。
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また咲きやがった

Sun.22.03.2009 0 comments
DSC04454a.jpg
さてなんの花でしょう?


すずらん?
かと思いきやこれ、ブルーベリーの花です。てっきり新芽だと思ってたら蕾だったらしく(汗)…葉っぱが落葉してからまだ新しい葉が生えてきてないのに、花なんか咲かせて大丈夫なのか~。あわてて肥料やっときました。大丈夫なのか…

ブルーベリーは2鉢あるんですけど、植え替えた時根鉢を崩さなかったのが悪かったのか、真夏の暑いさかりに作業したのが悪かったのか(暑さに弱いハイブッシュ系)、それともコガネムシの幼虫が鉢のなかに巣食ってやがるのか(コガネムシはブルーベリーの根っこを食い散らかして枯らす天敵なんですが、幼虫なんか見たくないので怖くて掘り返せない…!)わからないのだけどとにかく調子が悪い。

葉の色も悪いし、まったく動きがなく成長せず、生きてるのか死んでるのかわからない状態だったりしたのであまり触れたくない感じでシカトしてたりしたんですが、まさか花が咲くとは。しかも、葉がない状態で…。

DSC03779a.jpg
紅葉してたときもありました(この後落葉…まあそれは自然な流れですが)

それにしてもブルーベリーの花は意外な感じでかわいい。野菜や果樹の花ってやっぱりふだん目にする機会が少ないだけに、かわいいんですよね~。こういうのを使って生け花とかしたらそれなりに面白いんじゃないかと思いますね。

最近は本当に草花の成長が著しくて写真を撮るのが間に合わないほどです。ルッコラの花なんか、1m近くも伸びてるし、節操のないベランダと化しています。つーか、種まき、植え替え、終わった鉢の整理など、やることがありすぎて忙しい。

DSC04456a.jpg
チューリップも蕾が出てきてしまいました…




*********************************

昨日、久々に横浜の中華街に行ったんですけど。
派手に呼び込みしてる店が結構あるじゃないですか。で、日本人の特性として、呼び込んでる店なんか大したことない、とか、インチキだ、と思いこむ傾向があると思うんですよ。もちろん私もそうで。どっちかつーと呼び込みしてる店には近づかない。

でも昨日、あえて派手に呼び込みしてる、内装もギラギラで「世界チャンピオンが…」とか書いてるようないかにもインチキくさい土産物屋で肉まんなどを買ったら、これが美味かった。
そして、ポン引きみたいに呼び込みしてる手相占いに入ってみたら、これがまた微妙なところを当ててくるんですよね。これにはびっくり。(中華街の店なんかそもそもあまり大したことない、という意見はとりあえず今無視で)

いつも海外とか行くと日本語で呼び込みしてくる人達が絶対にいて、かまわれたくない日本人には逆効果だよ~と内心思っていたけど、これってホントに文化の違いっていうか、売ってるもんの質には実は関係ないんだな~と今更ながら驚きました。ホントなら「日本人には逆効果」って学習してやめそうなもんなのに、それでも押してくる文化てのもまた凄いんだけど。


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(2004/11/26)
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横浜を舞台にした、70年代的、としか言えない漫画。上村一夫には素晴らしい作品がたくさんありますが、これは阿久悠との共作でかつ鳴り物入りっつーことでちょい中途半端な感じかもしれません(ていうか、打ち切りなのか?)
というのも、沢田研二主演・久世光彦演出・長谷川和彦監督(だったと思う)という濃すぎるスタッフィングでドラマ化されたからです。というか、ドラマの方が先で原作はあとについてくる感じだったのかも。私も漫画の方を後に読んだし。

ドラマがかなりの問題作でして(特に藤竜也&ジュリーのハードゲイ臭漂うカラミとか、ジュリーがレイプするシーンとか…)、しかもそんな荒んだ状況をスタジオドラマのほんわかしたノリでやるので、全くもって冗談なんだか本気なんだか(久世さん的には満足だろうが…)という出来ですが、この漫画はまた違う。より上村一夫のテイストが強いです。つまりより暗く、救いが無く、ギラギラしてて、エロく、モノローグがくどい、という…

でも時々読み返したくなりますね。この荒んだ場末のムードに巣食う、隠花生物のような妖しい美しさ(男だろうが女だろうが)てのは、本当に上村一夫にしか描けない世界。上村一夫の漫画って、どんな状況にもある種の高貴さというか品格というかが漂ってる気がして、たまらないものがあります。



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