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beatrixxx

Author:beatrixxx
77年うまれ。広告業。ブログテーマは園芸→旅行へ。常にいちばんやりたいことをやる、をモットーに書き散らかそうかと思います。
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WILD/MILD

Sun.15.02.2009 0 comments
DSC04135a.jpg
ベンケイソウ科 エケベリア属 “古紫”


古紫、っていうなんか和で古風な名前がふさわしくない感じの多肉。私が名付けるなら「アマゾン娘」とかかな(適当)!エケベリアって可愛かったり美しかったりするものが多いなかこいつはやたらアガベとかに通じるワイルド感がある気がする!ていうか、表面の埃(駒沢通り沿いなもんで排気ガスが…)拭いたれよ!!

葉っぱの形と、濃い目の紫とも茶色ともつかない色がカッコいいっちゃカッコいいんだけど、最近までどうも好きになれず、ご覧のとおり埃をかぶり気味な上、水やりの際葉っぱに水が落ちたのをそのままにしてしまったせいで、水滴がレンズ代わりになり、ところどころ日焼けしちゃってます…あーもうまじでごめん。

DSC04134a.jpg
上から見た図(葉の白くなってるとこが日焼け…)

何で好きになれなかったのかというと、中心部の緑とのコンビネーションで見た時の色がどうも好みじゃない、そしてツヤ感も…という感じで。でも、葉先の赤っぽさとか、よく見ると美しかったりもして、最近は好きになってきて、不遇なところを脱出しつつある。
好きになれるかなれないか、よっぽどの一目惚れ以外は育ててみないとわからないのが園芸の恐ろしさであります(好きじゃないからといって捨てないし、単に不遇な目に晒され、更に醜くなったりする)。

エケベリアはこの時期水を控えめにすると下葉が枯れたり、寒さでギュッと縮んだりするものが多いなか、今のところ、水切れにも寒さにも強めっぽいので、これからは甘やかしてでかく育てようと思う。





************************************



一年ほど前だったか、新丸ビルの上のレストランフロアにかなりのカルチャーショックを受けた。

店と店の境目が半開放的で仕切りが曖昧なフロア構成(通路にもテーブルが並んでる)とか、中央部のアート展示などが行えるムダなスペースとか…要は当時流行ってた(同じビルに入居している)若手ベンチャー同士の交流のためにそんなレイアウトになってたらしいけど、なんか、丸の内というコンサバな場所で、大金を投じてそんなラディカルなことやってるのが、「大人の文化祭」というか、飲食店だとかコミュニケーションだとかの概念を根本から揺るがすような画期的な試みに見えたのだ。時代を体現してる、と思った。

しかし、先日一年ぶりぐらいに行ってみたところ、その魔法は消えていた。つうか単に「高級なフードコート」にしか見えなかった。人が行き交うのが普通に落ち着かず、客層もあまり良くなくて、リニューアル後の品川駅みたいだった。その話法で言ったらミッドタウンなんて高級なショッピングモールに過ぎないのだが…
とにかく、時代が変わった。とまたはっきり認識しちゃったよ。こんなに早く「過去のものになる」なんて!わずか一年やそこらでひとつの価値観が消費され、古くなるなんて!!あ~リーマンショックは恐ろしい。

つうか、丸の内自体が、雨が振ってたせいか土曜日なのに人もまばらで、なんか終わってた。隣町の銀座へは週5で通っているが、大挙して押し寄せる中国人観光客と有閑マダムらのせいで平日でも凄い熱気なのとは大違い。丸の内も、高級なのにゴーストタウンみたいな場所も、基本的に好きなんだけど。
丸の内は三菱、日本橋は三井のテリトリーだけど、そんな財閥系が今更都市をまるごと再開発しようったって人の流れは簡単に変えられない。勝ってんのは森ビルだけに見える(ヒルズがいいかどうかは置いといて)。

そんで今日、これまた久しぶりに北千住へ行ったら、やたら人でにぎわってて、街の活気というものがあった。
混んでる汚い焼き鳥屋へ入ったら、これがまた凄く美味い(そして当然のように安い)。細々とした駅前の路地に、焼き鳥屋も小料理屋も韓国料理屋もスナックもお洒落めなイタリアンもカフェもバーもラブホもすべてが密集して並んでるというカオスだが、どの店も客が満員になってて、おっさんもリーマンも若者もカップルもいっぱいいた。
別に財閥による都市開発を批判して民衆の手による下町の盛り上がりを支持しようっていう主義でもないんだけど(高級なレストランも汚ね~居酒屋も平等に愛せる主義)、あんな元気な街は久々に見た気がするな。


で…ブルータスがついにというか今更というか農業ですよ(しかもあの人も載ってるし…)

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