FC2ブログ
プロフィール

beatrixxx

Author:beatrixxx
77年うまれ。広告業。ブログテーマは園芸→旅行へ。常にいちばんやりたいことをやる、をモットーに書き散らかそうかと思います。
メッセージはson_of_a_gun77(a)yahoo.co.jp(aを@に変換)まで。コメントもご遠慮なく。
twitterアカウントは@danceandpicnicです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春待ち開花祭 ~草花篇~

Mon.26.01.2009 0 comments
DSC04064a.jpg
ハゼリソウ科 ネモフィラ属 “ネモフィラ マクラータ”

一週間ほど前になりますが、こっちも咲きました。
不況だろうがネモフィラは萌える
↑ここで蕾が上がってきている…と紹介したネモフィラ。白花のふちに紫色の模様の入る種類です。これも3cmほどの小さな花で、オオイヌノフグリの親玉みたいな感じ。脇ではまだいくつもの蕾が待機中です。

しかし、見れば見るほど花ってよくできてるなぁ。色の入り方とか雄しべの感じとか、自然界にあるものってホントによくできている。

DSC04063a.jpg
引いてみるとかなりワサワサですよ

これ、9月下旬ごろに確か種を蒔いて育ててたんだけど、発芽も遅いし、こんなに立派になるとは思ってなかったよ。この一株だけだけど、まだいっぱい蕾もあるから、十分楽しめそうです。ホントは春に咲く花のはずだが、かなーり気が早いとみた。

DSC04071a.jpg
スミレ科 スミレ属 ビオラ“フローラルパワー F1 アプリコットリップ”

初ビオラ
↑この日記で、我がベランダで初めて咲いた花として紹介したビオラも、順調に咲き続けてます。種から育てたビオラは全部で5株ほど(全部同じ種類)あるんだけど、どんどん蕾が上がって、続々開花中。ゴールデンウィーク頃まで楽しめるらしい。誰もが花壇やらプランターやらに植える(道ばたにも植えられている)王道の園芸種で、苗を買ってまでは欲しいと思わないのだけど、種から育てるとなかなかに可愛いもんです。

その他、例の瀕死コスモス(笑)も、2個目の花が咲いているところ。

寒空の下、健気に花弁をひらく冬の花もいいもんだけど、ベランダ全体が春を待ってるのがわかる。もう冬服なんかまじ着たくない(冬っていつも途中で飽きるよね…夏の終わりは切ないのに)し早く春になってほしい。こんなに春を待ちわびるのなんて人生で初めてだよ…園芸ってすげー!




************************************


EMBRACE THE HERD (輸入盤 帯・ライナー付)EMBRACE THE HERD (輸入盤 帯・ライナー付)
(2007/12/14)
GIST(ジスト)

商品詳細を見る


最近cherry redから再発されたようなんで紹介!…といっても特に今流行りの音とか聴くべき歴史的名盤とかこれ知ってりゃ通なレア盤、とかじゃない。何ともだるくてスカスカした、愛すべきポップアルバムです。確かオリジナル盤のリリースは'83年ごろ。

The Gistは、young marble giantsのフィリップ/スチュアート・モクサム兄弟が80年代初期に結成したバンド(ちょうどトーキングヘッズとトムトムクラブの関係みたいなもん?)。いかにもポストパンクな音数の少なさと軽さ、チープなリズム感覚、だるい男声ボーカル(一応アリソン・スタットンもゲスト参加してるけど)、決して盛り上がったりしない眠くなるような展開…どこをとってもうだつが上がらない感じ満載なのだ、が、そこがいい!

自分の部屋もしくは近所のスタジオで演ってるかのような極小プライベート空間のなかに、さまざまな音楽的実験が繰り返される。世界との小さくも真摯な戦いが繰り広げられる。
よくよく聴いてると相当ヘンな音づくり。それはyoung marble giantsにも共通してるけど、こっちの方がより自主映画みたいつーか、ポップじゃないつーか、予備校生っぽいつーか、モテない男臭がプンプンするっつーか…。

とはいえ、本当にLove at first sightとか名曲です。切なくて、苦しくて、だるくて甘い感じの…なぜか5年に一度ぐらい思い出したように聴きたくなる曲。(young marble giants,weekend,the gistが入ったラフトレードから出たオムニバスLPがあったんだけど、そこに入ってる曲も全部いいんだよ、the gistは。)そう、このアルバムって、別に人生に欠かせない音楽とかじゃ決してないのに、どんな精神状態でも聴けるし、思い出したように聴きたくなるのです。

誰かにあえて薦めるようなアルバムでは決してないのであえて薦めてみたよ。

« 園芸と農業 - Home - 春待ち開花祭 ~多肉篇~ »

- comments
0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

- trackbacks
0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。