
ベンケイソウ科 セダム属 “乙女心”
さて、帰省してるあいだの変化といえばこれも。全然色づかねぇぇぇ!と言っていた(以下参照)
乙女心と冬の空http://beatrixxx.blog86.fc2.com/blog-category-12.html
セダム“乙女心”の葉先が、だんだんぽっ・ぽ・ぽぽぽぽ(鼠先輩)と紅葉してきました。やっぱり寒風吹きさらし&日光さんさんのベランダの枠の上に放置したのが功を奏したらしい。

前の画像↓と比べるとその差は歴然。

この調子でもっと宇宙っぽい蛍光っぽいピンクになっていただきたいです。
多肉植物はこのように寒風と日光に当てると紅葉しますが、同時に、肥料も水もあまり与えず厳しめに育てたほうがやっぱりよく色づくらしい。ストレスを与えるってこと?
紅葉とは関係ないけど、多肉ではない普通の草花でも、肥料を与えすぎると葉ばかり茂って花が咲かなかったりする(コスモスとか)。花ってのはわかりやすいけど、つまり、厳しい環境にしておくと、生存本能が刺激されて子孫を残そう!って感じになるんでしょうかね。人間において、乙女はある程度甘やかされて大事にされないと奇麗になれないもんだと思いますが(まあ、何やかんや経ると凄味が出るとは思うけど…)
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乙女心つながりという訳じゃないけど宇多田ヒカル。デビュー当時から類い稀なる自我の強さと強度のある普遍性を合わせ持っていた天才だとは思うけど、はっきりいって、
離婚するちょい前あたりからのが全然イイ!!!!!!!!
つうか、好み。元々の「泣き」の深度が、より複雑になったというか、若くしてデビューしたせいかヘンな若いんだか老けてるんだか…っていう視線が出てきたりとか(歌詞とか、普通に聴いててもかなりヘン)、酸いも甘いもしょっぱいも経て…と単純に言い切れない(まあ、多いにあるとは思うけど…)深さと強さがぐぐっと出てきたと思う。それでいて、めくるめくような陶酔感とか、気絶しそうな苦しさとかは堂々と存在している。
私の中で、よく出来たニューミュージック以来のドライブミュージック感…というか、どこに流れててもいいし、かといって流されすぎない感じ。声とアレンジが高め合ってるんだよね。このアルバムは何度聴いても飽きない。今まで、宇多田ヒカルはもちろん知ってるしカラオケで歌うけど買ってない…って人にも買って聴いてもらいたい。
「日曜の朝」って曲のだるさがホントに好きだ。これは何げないけど泣ける。古内東子とか全く理解できない私だが、わかるわかる!こういう関係今まで何度あったことか…と普通のOLみたいに共感できる曲。今誰かとテープ交換するとしたら(やんねーよ)絶対B面の3曲目あたりに入れるよ。