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beatrixxx

Author:beatrixxx
77年うまれ。広告業。ブログテーマは園芸→旅行へ。常にいちばんやりたいことをやる、をモットーに書き散らかそうかと思います。
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twitterアカウントは@danceandpicnicです。

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ベランダジャングル★クッキング

Wed.26.08.2009 3 comments
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ベランダではゴーヤー先生が日増しに肥大するこの頃ではございますが…(この写真怖っ!)


まぁゴーヤーは置いといてだ。とにかくバジルが旅行中に伸びて伸びて、20株もあるもんだから森林みたいになっており、ついに虫よけのネットも外し、これはついに機が熟した!と思ったんであります。

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↑バジルたん

ここまで雑草みたいに茂ると有り難みもあったもんじゃないけど。とにかくその日を心待ちにクイジナートのブレンダー/プロセッサーを買ってお待ち申しておりました!

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↑これで約80g。

1.まずバジルをボールいっぱいに摘む。摘みまくる。茎は外して葉だけにして、水で軽く洗う(都会の排気ガス流し)…洗うと香りが飛ぶという話もあるけど、今の時期のバジルって青臭すぎるぐらいなんでちょうどいいです。

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↑これがウワサのクイジナートのブレンダー(フープロ付き)

2.軽く煎った松の実、カシューナッツ、ニンニクを、オリーブオイルを加えながらフードプロセッサーにかけ、半ペースト状にする。意外と凄い音がしますねこれ。

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↑絵的にはキレイじゃないな

3.そこにバジルを何回かに分けて加える。残りのオリーブオイルを混ぜながら適当に。バジルの葉は最初はかさばるけどあっという間に小さくなります。

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↑コードが邪魔

あっというまに80gのバジルがペースト状になりました。これで完成。

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↑食いかけなんでこれもあまりキレイな絵じゃないな

出来上がったバジルペーストに、アンチョビとパルメザンチーズを加えてパスタと和えると、ほら、ジェノベーゼの出来上がりですよ!!!

いや~~~これを、ベランダ産バジルで作るのがずっと夢だったんです。ある程度量がないとできないからね。

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↑アップも別にキレイじゃないけど、摘みたてだから店で食べるより美味い!!


このバジルペーストは、作り置きしておくとトーストやポテトに合わせたり、その他魚介に合わせたりと色々と応用が効き、便利っぽいです。

以下、私が作った場合の分量ですが、これはかなり自由度が高いようです。ナッツ類は別に何でもいいらしい。松の実は日本で買うと高いんで(私のはトロントのチャイナタウンで買った安物ですが…)

<ジェノバソース>

バジル 80g
にんにく 小4かけ
松の実、カシューナッツ 合わせて60g程度
オリーブオイル 100ml
食塩 適量

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↑瓶に詰めると保存も効きますよ

…しかし。こんなに使ってもまだたんまりあるんだよなぁ、バジル…。ジェノバソース、希望者いらっしゃったら瓶ごとお裾分けしますよ!




******************************


ところで私、先日入籍しました。だからこんなクッキングかよ!と突っ込まれても困ります。あんま関係ない、というか、基本的に生活は、つーか何も変わらないので。
…「人妻」ってモテるらしいね。楽しみだな~
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すくすくバジル

Tue.21.07.2009 0 comments
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シソ科 メボウキ属 バジル“スイートバジル”Ocimum basilicum“Sweet Basil”


…う~~。風邪を引いてしまった。熱もあるし鼻水が止まらない。連日飲み歩いて連日エアコンで冷やされたり、つーか慢性的な過労がたたったりしたんだと思う。

と、ベランダ管理人がへばっているこんな夏の日ですが、バジルがわっさわっさと順調に生育しています。梅雨明け後の成長が特にめざましい。

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↑種をまいて3週間頃。虫除けに不織布を被せている

そもそもこのバジルは5月中旬ぐらいに蒔いたもの。去年も育ててバジルいい!と思ったんだけど、去年はお盆過ぎに蒔いたんで短い間しか楽しめなかった。…という反省を活かし、今年は早め(世間的にはそれでも遅いぐらいだけど)に蒔いたんでした。

ちなみに、種をまいて~発芽~双葉から本葉が出るぐらいまでは、梅雨で日照不足だったのもあってとても生育がのんびりだった。

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↑第一次間引き後

本葉4枚ぐらいになった頃に間引き。間引きの段階からちょいちょい摘んで食べられる&バジルは少量でもとても香りが強いんで、最初っからバジル育成は楽しみばかりです。

ていうか、初心者だけどベランダ園芸を始めたい、という人がいるとしたら、まず最初にバジルを薦めたい。とりあえずバジル!

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↑第二次間引き後。バジルっぽくなって参りました

…というのも、アブラナ科の野菜などを育てるよりも殆ど虫がつかない(エカキムシとハダニぐらい)し、めったに病気にもかからないし、初夏から11月いっぱいぐらいまでは毎日収穫できて、あの青臭く芳しい香りとこんもりした姿と、旺盛なる成長の様子を観ているだけでも、とても楽しいだろうからである。

もちろん、収穫の喜びもある。トマトと一緒にイワシを煮込んだり、ジェノベーゼを作ったり…とかイタリアンだけじゃなく、普通にチーズトーストに乗せたり、ラーメンに入れたりしても美味い。

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↑第一次摘心後。間引いた苗を下のプランターに移植してみたのもすくすく成育中

去年は数株しか作らなかった&お盆過ぎに蒔いたのでジェノベーゼを楽しむまでに至らなかったけど、今年は20株ぐらい育てているので、ミキサーでバジルペーストを作れるんじゃないかとワクワクしている。

いつだったかこのブログで、食いもんを育てるのは性に合わない、と書いたけど、なんかそういうのがもうどうでもよくなるぐらい楽しいよ。

摘心(脇芽を出させるために成長点を摘む)すればするだけ負けてたまるかと言わんばかりにぐいぐい伸びる、こんな強くて美味いハーブは他にないね。とにかくバジルオススメ。

熱帯産のため、晩秋には枯れてしまうけど、そういう後腐れの無さもいいところだ。


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↑瀕死…。

しかし、同じく種から育てた、ジャパニーズ・ハーブたる三つ葉が、どうも全然上手くいかない。生育が驚くほどに鈍いし、ハダニにやられたのか黄色くなっている。もう、これは抜いてスーパーで根っこつきの買って来て植えた方がいいかも。

コリアンダー(パクチー)といい、どうもセリ科とは相性が悪いみたいだ。




**********************************


どの世界/業界にも、大御所たる伝説の老人、一時代を築いて尚まだその座を若手に譲らない老人というものがいると思う。

確かにその才能たるや(年老いてもなお)凄いんだけど、たいてい頑固で、若いもんに負けじと歳をとっても強欲で、若者の才能に嫉妬して世に出すのを阻んだりとか、若者の仕事を自分の手柄にしちゃったりとか、逆に力のある若者と(若ぶって)つるんだりとか、パワハラやセクハラが半端なかったりとか、権威ある立場なだけに、なにかと困っちゃうことも多いのである。

憧れていた存在だったのに実際知り合ってみたら全くもって失望したとか、あんな老人は老害だから早く死ねとか、ああいうのがいるから今の20代~30代が世に出れない/無気力なんだ!まじさっさと死ね!お前なんかもう古い!お前の為に年金なんか払うか!とか、言いたい人も多いだろう(ニートなんかもそんな気持ちじゃね?)。まぁ、その気持ちは解らんでもない。私も未だに思うし。ちくしょう~。

でも、こないだそういう老人と久々に飲みに行って(つーかまぁ、昔からそういうのに好かれたリ逆に仲違いしたりすることが多いんだけど 笑)、とても楽しかったんだよね。その頑固っぷりとセクハラっぷりには多少疲れたりはするんだけど、やっぱ年老いてもなお力を持っている人間というのは、ウンザリする事と同じぐらい、学ぶ事も多いんですよ。

だから、そーゆー大老人とか大御所とかを、さっさと死ねこの老害が!と、自分が搾取されたりとかいろいろ阻害されたりしたことを恨むんじゃなくて、むしろメモれコピれmake money!というか、彼らからどんどん学んで、盗みまくればい~んである。

例えば、店のチョイスとか酒のチョイスにさえ学ぶものはあるでしょう?老舗の銀座のバーとか、なかなか一人じゃ行けないでしょう?彼らが死んだら、彼らの文化を最も記憶しているのは、他ではなく一緒にいた若い世代だ。作品集やら評伝やらを見ても窺い知れないリアルなとこを覗け。そして盗め。

まっ、時代がこんだけ急展開すると、そういうのも役に立たなくなるかもしれないけど、でも、伝統ってのは捨てたもんじゃないと思うんだよね。そして、彼らはやはりあなたより先に死んで行くわけだから。老人は、貴重な財産ですよ。ニートとか、まずはさー、老人に負けない基礎体力つけるべきだと思うよ。

こんな事書いてると私がとても冷たい人間みたいだけど、こないだ一緒に飲みに行った老人は、愛すべき大御所というかゴッドファーザーというか、魅力的でカッコ良くて75歳超えてもお洒落で、本当に大好きだな。

香菜花

Thu.30.04.2009 0 comments
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さて、なんの花でしょう?
清楚な小花の集まりからなる、白く可愛い花で、鼻を近づけるとほんの少し芳香がするのですが。(写真の左上にまたヒト科の指が入ってしまったことは置いといて…)

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答えは、セリ科コエンドロ属コリアンダーの花です。
つまりこれ、パクチーの花なのです。ちなみにパクチーって種もスパイス的に使えたりするんだけど、花にはあのニオイがないよ。

ここ最近トウが立った報告ばかりしてる気がしますが、パクチーまで開花してしまいました。春だなあ。

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花の咲く時期になると、(これはトウが立つ植物どれもそうですが)花茎が伸びて、やたら背丈が高くなります。多分いま60cmぐらい。ちなみに花茎に付く葉っぱはいつものパクチーの葉より細い感じのもので、これにはあまり風味がない…

しかし、よく花が咲くまでに至ったなぁと。パクチーって今まで栽培しても二回失敗してるんですよ。一度目は雨に当たって倒れたところにアブラムシにたかられて枯れ、二度目は種と発芽した双葉をゴキブリに食べられて(ベランダでですよ)跡形もなくなり…という感じで。意外と難易度高いと思われます。

バジルとかって日本の気候で放ったらかしてもワサワサ茂るぐらいかなり強健だと思うんですが、コリアンダーはそうはいきません。

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蕾のうちはピンクがかってます…

まず、雨風に弱いのと過湿に弱いんで、発芽して茎が太く丈夫に育つまでは、軒下で管理したほうがいいです。そして過湿にせず、乾燥気味にしておく。
そして、大きくなってきたら風通しのいいところに置いて、アブラムシにやられないように気をつける。

バジルのように摘めば摘んだだけ脇芽が出るタイプでもないんで、料理に使う際の毟り方にも気を配る。そんなところでしょうか…うちのボス(会社のね)が「うちの庭ではススキみたいになってる」とか言ってたんで、土地が合えばワサワサいくのかもしれませんね。

ちなみにパクチーはタイ料理だけじゃなく、中華全般、はたまた和食でもお茶漬けのアクセントとかね、いろいろな用途があるんで、オススメですよ。三つ葉と同じセリ科か!と知ってなるほどーと思ったけど、芳香がキツいようで実は上品なのね。

これは秋に蒔いた種でして(ちなみに冬にはちょっと紅葉もするよ)、間髪入れずまた蒔きたいんだけど、春蒔きだとあまり成長しないうちからトウが立ってしまうんだそうな。植物って融通利かないっつうか、季節に正直ですね。とりあえず春には絶対咲く、と。




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先日、会社でパラパラとフィガロジャポンのフランス映画特集を見てて驚いた。ギヨーム・ドパルデュー(ジェラールの息子)が昨年10月、この世を去っていたんですね。37歳、短すぎる生涯だった。そんなわけで彼が主演している「Pola X」(監督:レオス・カラックス)を紹介します。

この映画を観たのはちょうど10年前だったか、確か何かの試写会だったと思うんだけど…なんというか、観てしばらくは立ち直れなかった。
ひとことで言うと、何不自由ない生活を送ってたボンボンの主人公(覆面小説家)が、東欧移民みたいな見すぼらしい腹違いの妹(と名乗る女)と出会って以来、この世の真実みたいなものに気づいてしまい、それを追い求めて堕落していく…という、救いもへったくれもない物語なんだけど。

なんか、私は当時いかんともしがたい状況に置かれていたんで、どうも物語に過剰に移入してしまったというか、身につまされたというかで、物凄いショックだったんですよね。
ホントに、なんつーか救いが微塵もない。まぁ、唐突にノイバウテンみたいなアングラバンドが出てくるとことか思わず笑ってしまったけど。

っていうか、主人公が住んでいた「光」の世界と、邁進していく「闇」の世界の対比がめちゃめちゃ強烈で、比喩としての映像がそのまんまっつうか…ギヨーム演じる主人公がエレベーターで下に降りてくとことかね、あまりにえげつないというか露骨で、そういうとこも笑えなくもない。それぐらい寓話的で、かつ神がかった感じもするという、ちょい厄介な映画です。

しかし。原作がメルヴィルの「白鯨」だとかで、原作読んでないけど、そんでこの映画も難解だとか駄作だとか言われてるようなんだけど、正直どこが難解なのかさっぱりわかりません。確かにテーマもちょい大きめで、真の芸術とは何か?とか、西欧と東欧の歴史的背景とか、自己愛の投影であるかのような愛情とか、そんな要素もあったりするけど、私としては、カラックスの「青春映画」(=中二病映画)の系譜と何ら違うところが無いという印象です。

そもそも「真実とは何か」みたいな問いだって十分に青臭いじゃないか。近親相姦にしかなり得ないような恋愛だってそうだし。カラックス本人は、自身のコピーロボットのようなドニ・ラヴァンではなくギヨームを使い、大仰な物語性/聖性みたいなものを表現することで従来の青春映画とは違う高みを目指したんだろうが、そんでそれはある程度成功してるんですが、それでも、カラックス映画以外の何モノでもない、って気がします。あ、ちなみに褒め言葉ですが。

この映画におけるギヨーム・ドパルデューは、本当に、(演じてるというより)主人公そのものであるかのように見えます。最初の毛並みのいい感じも、後期の足引きずってるとこもハマりすぎ…と思ってたら、ホントにこの直後ぐらいに足を切断してたんだってさ(バイク事故の後遺症で)。そんで、父親との軋轢に苦しんでドラッグに溺れたり、恐喝容疑で逮捕されたり…と、いわゆる「不幸な二世」の典型みたいな生涯を送ってたらしい。

私は、もっと色々なギヨームを観たかったよ。例えばジョニー・デップのような、ああいう「個性派だけど主役」みたいな立ち位置に行くことができる数少ない俳優だと思っていた。あまり俳優に思い入れを持たないほうだけど、ギヨームのことはPola X以来ずっと何となく気にはなってただけに、ショックです。というか、哀しいです。
Je prie son âme peut rester dans la paix....Au revoir!

ハーブ残酷物語(2)極寒バジル篇

Thu.04.12.2008 0 comments
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コリアンダーに引き続き。一応生きてるスイートバジルですが…
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ひえ~~~~~~!徒長!

っていうか、つまり死にかけなんですけど。
これ、実はお盆過ぎに蒔いた種なんです。摘心もイイ加減なまま茎の下部は木質化し、都会のモヤシっこよろしくヒョロヒョロと立派に育ちました。お盆過ぎって遅すぎだけど(何故ならば園芸に目覚めたのがその頃だったのです。恐るべき素人)、未だに一応食えてますってことで。
ちなみに横でさらにアオムシに食われ&アブラムシに吸血され死にかけてるのはルッコラです。
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↑こんな可愛い時期もあったんだが…

やっぱり、9月半ばからガタッと成長速度が落ち、下葉が垂れ、色が薄くなり(肥料不足もありますが~~~)、死にかけの様相を呈すように…。でも一応、香りも十分強く、食えてますよ。もう可哀想で可哀想で、いっそのこと葉っぱ全部むしって息の根止めてイワシとトマトと煮込んでやろうか…と思ってますけど。

バジルって、おひさまと温度と水さえあればホントによく育つし、エカキムシ先生以外の被害に合わなかったし、料理の幅は広いし(普通にチーズトーストに乗せて食べたり)もう理想的なハーブ!って感じでした。せめて来年はもう2ヶ月早く蒔いてやりたい。

ちなみにルッコラは、あらゆる葉モノの中で一番美味だと真剣に思いますが、先日まともなイタリア料理屋で食したゴマの風味香しいルッコラと、うちの苦みと辛みがやたら強いの比べて「…ああ、やっぱり買ったほうが…」と思いました。切れば切っただけ生えてきていいんですが、やっぱりそのうち虫に食われるし、今なんか葉っぱの裏にアブラムシが大集合で見るのも嫌なんですよねー。まあこれも4ヶ月食えたんだし十分ですね。ありがとうそしてさよなら!

なんだかんだいって、食うもの作るのって性に合わないのかも。料理は得意な方なんですが、自炊がイヤ。外食が好き。昔っから自分がお茶飲むのにお湯湧かすのさえイヤでした。どうも自分に自分でエサやってる、って感じがして(feed、という単語がいつも思い浮かぶ)。なんか、何のために生きてるのか…生かされてるのか?と空しくなるのです。
会社の金で食う飯とか、男の金で食う飯とか、食べた気はしなかったとしてもそっちの方がいい。

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feedといえばfeed me with your kissは名曲。フジロックは今思っても奇跡でした。(なんたる唐突!)


ハーブ残酷物語(1)瀕死コリアンダー篇

Thu.04.12.2008 0 comments
こりあんだ
ブログ放置しまくった一ヶ月半(?)…
さて、タイ(今テロで大変ですね)の美しい写真はさておき、タイ料理つながりでうちのヘボいコリアンダー(パクチー、シャンツァイ、香草)氏を。

これ、育てるの意外と難しいんですよね~。タイ(バンコクでもチェンマイでも)は、想像してたよりパクチーてんこ盛りじゃねえっつうか、むしろホーリーバジルとかが料理の上に鎮座してらっしゃいますが。
実は種まくの3回目なんですが、一度目は雨に打たれてアブラムシに取り憑かれて弱り切ってお亡くなりに。二度目はゴキブリ(!でも、うちの下がド●-ルだからなあ。普通に花の種とかジフィーポットに入れてたのも食われ…)に種も芽も食われて消滅。そして三度目もアブラー野郎に取り憑かれつつ、なんとか生き延びてる、つう感じですか。

一応、発芽までは上手くいく。一週間ぐらいかかるにせよ100パー発芽するんです。でも。それからがどーも弱い。アブラムシはつくし、雨風で倒れるところに病気が襲いかかるのかそのまま立ち枯れるし、バジルみたいに脇芽ワサワサしてくんないし、で。成城石井で立派なのが198円とかだし、買ったほうがいいですね~。コリアンダーって、実は意外と何にでも合う(タイ料理だけじゃなく、魚にも肉にもお茶漬けにも…)ので、自家栽培できたら一番いいってのに、上手くいかねーもんです。

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