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beatrixxx

Author:beatrixxx
77年うまれ。広告業。ブログテーマは園芸→旅行へ。常にいちばんやりたいことをやる、をモットーに書き散らかそうかと思います。
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怠惰な食虫

Tue.03.02.2009 2 comments
DSC04132a.jpg
サラセニア科 サラセニア属 “サラセニア パープレア”


「エサくれ~」と口を開けているかのような色鮮やかな食虫植物。湿地帯に分布するので腰水(鉢ごと水につける)で育てている。園芸界では、紫色のものをパープレアと言います。日本でも別段育てるのに難しい種類ではない。

DSC04131a.jpg

…のだけど、冬が深まるたびに枯れ気味で、カイガラムシがついたりしてるし、どうも調子悪いです。紅葉通り越して赤紫色になってるし(夏は青青とした中にパープルの葉脈がステキだったのに)。普通、冬には地上部が枯れるらしいんで、春になったらまた芽吹くのかもしれないけどね。
本当は、ウツボカズラとか、小さい頃図鑑で見てウキウキした食虫植物も育てたいけど、育てるとなると温室がいる。うーむ…(普通に花とか育ててるよりこっちの方が私に合ってる気はするんだが…)

DSC03747a.jpg
拡大注意!グロです!

↑このように、ルッコラなどについて葉を食い散らかす無邪気な青虫ちゃんとか、ベランダを傍若無人に這いずり回る無礼なゴキブリちゃんなどを、割り箸でつまんで捕虫袋の中に放り込むのが毎日の楽しみです(はぁと)

でもさー。こいつこう見えて実は袋の中に消化酵素分泌とかは全くしてない(笑)。ウツボカズラとかは袋の中が胃袋のようになってて中で虫を溶かす液を出すんだけど…サラセニアの場合は、袋の壁に逆毛が生えてて虫が落ちたら這い上がれない仕組みになってはいるけど(その為に誘い込む蜜くらいは分泌してるかもしれないけど)、分解はバクテリア任せ(笑)。で、すっかり分解されたころに吸収するっていう…ある意味驚きのスローライフ(笑)。
どこまで怠惰なんだよ。

そして、ついでにいうと食虫植物って別に虫を食わなくても全然生きてけるらしい。もうマジでただの道楽ですかと。その割にカイガラムシにやられてるってのも間抜けすぎるじゃん!




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Tom Ford: Ten YearsTom Ford: Ten Years
(2004/11/08)
Graydon Carter

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ここ数年、トム・フォードの不在について考えることがある。
勿論トムはトムでよろしくやってるらしいけど(って知り合いかよ!)、トム・フォード教信者の私が興味あったのはやっぱりGUCCI~YSLをやってた頃のトムだけ。いま再びあの時代が来たりしたら、毎シーズンのレディース全て買えるぐらいの年収がある仕事に転職するだろう…なんちゃって。起業するかベストセラー書くか投資で一発当てない限り無理だっつーの。当時できたのは、せいぜいGUCCIの最後のコレクションのドレスを一着買って(これだって清水買いですよ)、長財布買って、YSLの2色アイシャドウを全色大人買いすることぐらいだったな。

GUCCIやYSLでの…ここに描かれている“Ten Years”のトムはまさにセンセーショナルだったけど、ファッション的に見れば本当に革新的なことをやってたわけじゃない。ていうか、むしろベタな辛口セクシー(王道エロ路線)を老舗メゾンでこれでもかこれでもかと体現してた。
当時の記憶にも残ってるけど、ジャポニズム路線のスカジャンに局部モロ出しの春画の刺繍がしてあるとか、広告写真で陰毛が「G」型に刈り込まれてたりとか(笑)、YSLの「M7」発売時のビジュアルで男の全裸写真が物議をかもしたとか、もはやギャグみたいなこれでもかのセクシャル表現のオンパレードは、今こうして見直すと本当に圧倒される&笑ってしまう。すげーよ。

でも、ホントにうっとりするほど素敵だったなぁ。

今でも何かの判断基準にしてる節があるかも、何かを選ぶときに「トム的か否か」みたいな感じで(病気!)…不況とか、実はどうでもいいけど、この世の全員がユニクロ着るようになったら自殺するね私は。

DSC04172a.jpg
見えない…ていうか無駄にエロ気のある写真になったけど、Tom Ford“BLACK ORCHID”、日本発売を待ちきれずに海外通販でゲット。
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